大阪で看護師求人探し奮闘記

挫折を乗り越え、再チャレンジのため病院を探した私の就職活動記録

HOME » 地元大阪でもう一度看護師になる夢をかなえたい » 看護師としても力不足を実感

看護師としても力不足を実感

保育園に空きが出た

自宅から歩いて15分、決して近くはない保育園で1歳児の空きが出た。園から連絡があり、すぐにまたハローワークへ。しかし、通えそうなところの募集がなかなかありません。

そんななか、午前診療のみのパート勤務で相談に応じてくれるクリニックがあり面接。社会保険もなく時給も安かったのですが、働かなければとやってみることにしました。大学病院という最先端の医療現場に少なくともいたのだから、大丈夫だろうと思っていたのです。

入職したクリニックで、自分の力のなさにショック

そこは、人間ドックなども力を入れている都市型のクリニック。クリニックとは言え、一日の外来が250人を超す忙しいクリニックでした。

そこで、私は入職当日からつまづいてしまったのです。看護学生のころ、もちろん実習で行っていた採血でしたが、大学病院に入職してからは一度も実践で行っていませんでした。クリニックでは当たり前の採血ができなかったのです。

クリニックでは人数をこなさなければいけない診察介助も、まったくできなかったのです。

育児との両立の難しさを知る

少しずつ慣れてきたものの、技術のない看護師としてレッテルを貼られ、またもともと保育園に子供を預けてからの通勤で、朝はぎりぎりか場合によっては定時を過ぎてしまう勤務状況。子供が熱を出し、パートいえども、急に休むことが続いてしまってからは、すこしずつ居場所がなくなる感じがしていました。

そして、ある日師長から、やはり、午前勤務だけでは難しい旨の宣告をされてしまいました。

ママさんナースが就職活動に必要なこと

コンテンツ一覧
 
HOME » 地元大阪でもう一度看護師になる夢をかなえたい » 看護師としても力不足を実感
大阪で看護師求人探し奮闘記